ルリカケスが絶滅危惧種の指定から解除された。鹿児島県や奄美大島にすむ鳥です。名前の通り、頭、胸、翼がとても綺麗な瑠璃色をした鳥で、日本の切手の図案にもとりあげられている。
林や森が回復して捕食する虫の数が増えた事により生息数が増加しました。
このように環境が改善されればレッドリスト載っている動物も種が絶えずに生き残れます。イタセンパラ、タナゴ、こうのとりなども河川の汚濁や棲家となる場所の改善により、生き残れました。反対に森林が減りニホンオオカミは絶滅しました。農村の川が汚れ、食べ物にするカワニナがいなくなり蛍は見ることが出来ません。
とりもなおさず、人間にもあてはまる自然界の法則です。この地球に住み続けられるかは環境が良き標となっています。大気汚染を食い止め、水を汚さないように気をつけることは日常のチョットしたことで実行できます。生物が生きられる惑星はいまのところ地球だけである。このことを肝に銘じなければならない。
土龍(編集長)
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