北京五輪はとっても見物のし甲斐がある。
開会式の前から、フランスでひと悶着が起きました。聖火の通る道におびただしい五星紅旗とチベット民族の数少ない旗が応援合戦です。日本人は概して判官びいきですものね。日本へは逆効果をもたらしました。偏屈中国人は「カルフールで商品を買うな」と叫び、サルコジ仏大統領も負けじと「それなら開会式に行かない」と元気に答えました。腫れ物であった中国の人権問題は白昼にされされました。日本では善光寺にミソをつけられました。「すべての宗教もOKです。ただし寺内での争いは御免こうむります」と。
開会式では「クチパク」(可哀相です。こどもの人権台無しでした。)「CGの花火」(日本でもテレビでよくあること。が、こどもにとってバーチャルとわからず悪影響です。)などザレゴトがゾロゾロと現れました。
酷暑がつづく今年の夏ですが暑さしのぎになったテレビ観戦でした。
土龍(編集長)
Posted by admin at 09:14:26 on 2008/08/22
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